7月26日多目的ホールで5ヶ月ぶりにイベントが行われました。腹話術愛好会「腹笑会」のお二人(白毛 満さんと鈴木賢一さんのお二人による「腹笑術とマジックショー」が行われ2組の親子が参加し、和やかな時間を過ごしました。初めて見る「腹笑術とマジック」に子どもたちは興味津々に見入っていました。「腹笑会」は札幌を拠点として活動している結成30年以上になるグループです。定期公演や幼稚園などにも依頼公演をしています。最初にトトロがご挨拶。続いて犬のおまわりさんが登場。みんなで♪犬のおまわりさん♪を歌いました。ゴリラもやってきてなんでも食べてしまいます。最後にお友達の「元気」君が登場しました。人形がお話してい ・・・  続きを読む
全ての記事一覧を見る
絵本・児童書の貸し出しを再開します。
2020.06.23
新型コロナウイルス感染症防止のため、当図書館では下記の通り消毒等の措置を出来る限り施した上で、7月5日(日)から貸出を再開させていただきます。来館の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。
<体調について>
咳、発熱、倦怠感などの症状が見られるなど少しでも体調不良が認められる場合は、誠に申し訳ございませんがご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
<消毒等について>
ご来館の際には、手指アルコール消毒か化粧室での手洗いにご協力お願いいたします。
ドアノブ、カウンター、椅子、テーブル等多くの方が手を触れられる箇所は除菌シートによる消毒を実施しております。
<本の貸出しについて>
感染症対策のため、借りた本を入れるマイバックをご持参ください。
<布の本について>
感染症対策のため、閲覧・貸出は当分の間中止とさせていただきます。
<イベントについて>
多目的ホールを利用して行われる「うたう会」は8月9日を最後に3月まで中止になります。「おはなし会」は10月からの再開になります。

ご迷惑おかけしますが、ご理解・ご協力お願いいたします。

ふきのとう子ども図書館について
2020.06.22
四季折々の自然の気配に包まれた、家庭的で気持ちの良い図書室。木のぬくもりを感じながらのびのびと過ごすことで、さまざまな触れ合いと出会いが生まれます。私たちは、子どもたちの心豊かな成長を願って本を選び、憩いの場としての空間作りをしています。蔵書は児童書約14000冊。他に福祉・子育て・児童書関連の一般書も置いていますので,一般成人の方もご利用になってください。
 開館日 毎週日曜日〜水曜日(祝日も開館)
     時間は9時30分から16時まで 
     (貸出は10時から)
 どなたでも借りることができます。
 一人5冊まで2週間借りられます。
*布の本も貸出しています。一人5冊まで。(現在は感染症対策のため貸出は行っておりません)
  ★貸出し用大型絵本★
ふきのとう子ども図書館の特別コーナーに88冊の「大型絵本」があります。それらの本は、まさに「大型絵本」約縦横50cmです。お話の会や行事、学校の授業でも「読み聞かせ」に大活躍しています。大型でダイナミックな絵本ですから、一度に大勢の子どもたちが楽しめるので、先生方の借り出しも少なくありません。図書館ボランテアの方は、この大型絵本をもっと増やしたいと言っています。貸し出し期間は、2週間までです。多くの方のご利用をお待ちしています。「おはなしの会」で絵本の読み聞かせをなさった方は、その絵本の世界に入り込み、登場人物になりきって感情をこめて読み聞かせをしていました。お子さんとお母さんとのつながりの中では、絵本の世界と登場人物に喜びや感動を同感できます。その体験こそが、やさしさや思いやりの心を育てるのだと思います。88冊の「大型絵本」のリストをご覧ください。

「布の本」をご存じですか。
2020.06.21
ふきのとう文庫の「布の本」は、単に布地にただ絵を描いたり、刺繍をほどこしたものではありません。布地やフェルト・ひも・スナップ・マジックテープ・ボタン等を用い、遊びのなかで、はずす・はめる・ひっぱる・合わせる・ほどく・結ぶ等の作動学習を行う、絵本と教具・遊具を兼ね備えた本です。もちろん絵本としての美しさ、楽しさにも留意し、すべてのお子様が楽しく遊びをとおしてさまざまな成長段階に対応できる要素を持っています。絵を動かして遊ぶ本、それが「布の本」です。「布の本」は、さまざまな障がいのある子どもたちのために作られてきましたが、障がい児・健常児を問わず優れた絵本、遊具として認められてきています。「布の本」の実物を手に取ってご覧ください。子どもさんにも、ぜひ見せてあげてください。愛情たっぷりの「布の本」を、あなたも作ってみませんか。あなたのご家族や知り合いのお子さんへの素敵なプレゼントになります。布の絵本テキスト・製作セット・完成本の価格表・注文書は、トップページメニュー下の「注文書を開く」からご覧いただけます。お電話またはファックス(電話011−222−4839・fax011−222−4800です)をいただければ,ファックスによる情報をお届けします。また,メニューの「お問い合わせ」からメールをいただくこともできます。

■テキスト・材料セット・完成本をお求めのとき■
(1) 注文書に数量を明記のうえ、住所・氏名・電話・ FAX番号を 記入しFAXでご注文ください。またはテキスト・製作セット の番号、本の名前、数量を明記し郵送・FАX・メール・電話で もお受けしています。在庫がない場合は、セットが出来上がり ましたら随時発送いたします。(完成本の場合は2〜3ヶ月お待ち いただく場合があります。)
  電話 011−222−4839
  fax 011−222−4800 
  Eメールアドレス  fukinotoubunko@ceres.ocn.ne.jp
(2) FAXまたはEメールでご注文をいただいた場合には、在庫の有 無、代金・送料の合計金額、発送予定期日などをご連絡いたします。
(3) ご注文の品に郵便振替用紙を同梱し発送いたしますので、到着後にお支払いをお願い致します。銀行振込も取り扱っております。ほかのお支払方法をご希望の場合は、当文庫へご相談ください。
(4) 布の絵本の「完成本」の販売は、公立図書館など公的施設へのみといたしておりますので、個人の方は「テキスト」や「製作セット」をお求めください。
(5) 材料セットをお買い求めの場合、糸・ハトメ金具は入っておりません。製作セットには,作り方説明書が付いています。
(6) 材料セットを購入し布の本が出来上がりましたら、表紙には必ず「ふきのとう文庫」のネームシール又は手書きで明記してご使用ください。
(7) ふきのとう文庫の「製作セット」で作品を製作する場合許可なく複製することをお断りします。複製品には必ず複製者を明記してください。



布の本の複製について
2020.06.21
販売終了しています「布の本製作セット」の複製はお断りしていますのでご了承お願いいたします。ご不明なことがありましたらお問い合わせください。

拡大写本を作っています
2020.06.20
 ★弱視と拡大写本★
【弱視】とは、両眼での矯正視力が0.3未満で、めがねやコンタクトレンズを使用しても、視力が十分に出ない状態です。見えずらさは、一人ひとり違います。
小さな文字を読むために、ルーペや拡大読書機を使っている方もたくさんいます。
 
【拡大写本】とは、弱視の方も読みやすいように、一般の本の文字や絵を大きくして作り直した本です。

ふきのとう文庫では、児童書を中心に拡大写本を作っています。できあがった本は、弱視教室や盲学校、特別支援学校などに配本しています。一般の方も、ふきのとう子ども図書館で閲覧、貸し出しができます。郵送での貸出もしていますのでご利用ください。

 ★拡大写本の特色★
・文字の大きさは16〜32ポイント、書体はゴシック体
・縦書きのもには横書きに直しています
・カラーページはカラーコピー、またはクーピーを使用して 手書きで着色しています

 ★ボランティアの活動★
毎週火曜日に、ふきのとう文庫の活動室で製本をしています。興味のある方はご連絡ください。

★貸出用拡大写本リストが「ライブラリー」のページから見ることができます。

全ての記事一覧を見る

大きな地図で見る