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活動報告の詳細
2019年「木育ひろば イン ふきのとう文庫」終了しました。
2019.11.15
今年で6回目になる「木育ひろば」が11月10日〜13日までの4日間行わました。毎年大好評のイベントで延べ260人の方々が来てくれました。この「木育ひろば」は北海道森と緑の会が主催、北海道石狩振興局協力のもと行われています。初日は「木育マイスター」さんに教えてもらいながらの木を使った体験教室です。今回は「森のたんてい」チャレンジと「木で作る・マイはし道場」でした。「森のたんてい」はたりない葉っぱをみつけてパズルを完成させます。全部で10種類のはっぱが突然の強風で飛ばされてしまいました。たりない葉っぱはどこにあるのか探して行きます。なかなか枠にはまらない葉っぱの形に悪戦苦闘しながら親子で完成させていました。完成させたら「森のたんてい」の仲間入りバッジを手に入れます。「マイはし道場は」初めてつかうカンナ。頑張って木を削るとだんだんハシになっていきます。2日目、3日目は布グループによる「エプロンシアター」「パネルシアター」が行われ、4日目は「赤ちゃん木育ひろば」でお母さんが頑張って我が子へのプレゼントの「初めてのマイスプーン」を作りました。毎年恒例となった「木育ひろば」は子ども達に木の温もり・香りに触れられるイベントです。来年はふきのとう文庫が50周年を迎えるので「木育ひろば」はいつもと違ったイベントになることでしょう。お楽しみに!

いたやかえで、しなのき、みずなら、ななかまど、いちょうなど10種類ほどの葉っぱが落ちていますね。
おかあさんと頑張って完成させました。記念に写真撮影です。
たんていバッジを作り「森のたんてい」の仲間入り。
初めてのカンナがけです。
男の子は一人で真剣に製作中。
お母さんも初体験。
「ねずみのよめいり」「おおかみと七ひきのこやぎ」みんなの知っているお話です。
「マイスプーン」づくりは、お母さん同士でお話しながら楽しく製作しました。
木のプールは子どもに大人気です。
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